新亜光学工業が世の中のために役立っている機能とは

鮮明になった防犯カメラで安全な社会

オートアイリス機能がついていない防犯カメラは、赤外線カメラで撮影されているため、映像が不鮮明でした。このカメラで分かることは、背格好や人物のシルエットだけです。人物の顔や洋服の色などは分かりにくく、防犯カメラとしてはあまり役に立っていなかったのです。
ところが、オートアイリス機能技術の向上が防犯カメラを一新しました。これまで不鮮明だった部分が鮮明に映し出されるようになったのです。
新亜光学工業では、屋外などの光の量が変化しやすい状態でも、瞬時に自動的に光の量を調整できる機能の開発をしました。それがオートアイリス機能です。
この機能は、小型化することに成功し、小型防犯カメラや、インターフォンなどの技術に応用されています。
これにより、犯罪の抑止力になったり、有事の際には、犯人の検挙に役立てたりと社会において、重要な役割を担うようになりました。
このように、新亜光学工業の技術は、安全で安心できる社会づくりに一役買っています。

オートアイリス機能でSNS映えの写真を

どんな時でも気軽に手軽に写真を撮るには、カメラが持ち運びに便利でなければ不可能です。そして、いくら小型カメラでも、写真が鮮明でなければよい写真とは言えません。
新亜光学工業のオートアイリス機能搭載の小型カメラやスマートフォンのカメラは、持ち運びに便利で、いつでも写真を撮りたいときに撮影することができます。スマートフォンで撮った写真をそのままSNSに掲載することが可能です。
ひと昔前のカメラでは、ピントを合わせることはおろか、光の加減を調整することが困難でした。光の加減を失敗すると何が写っているのかが分からないのです。
特に光源の方を向いて撮影をするいわゆる逆光とよばれる状態では、被写体が真っ黒になって、何を撮影したのかが分からなくなっていました。しかし、オートアイリス機能付きのレンズで撮影すると、逆光でさえ、光量を自動計算してくれるので、何を撮ったのか分からないということはありません。鮮明な写真を撮ることが可能になるのです。